脇の臭いが気になり始めたきっかけ

自分が「わきが」と気が付いたのは、小学校4年生の夏でした。

 

車で迎えに来てくれた父に「お前、わきがだな」と言われたのがきっかけです。

 

当時「わきが」という言葉を知らなかった私は、「わきがって何?」と父に聞きましたが、はっきりとは教えてもらえませんでした。

 

今でこそ「デリケートな事なので、子どもに伝える時は慎重に言葉を選ぶ」と言われていますが、幼かったからか、ストレートに伝えられても、何も感じませんでした。

 

中学生になって知識が付き、とても気にするようになりました。

 

自分のわきがはわからないのに、人のわきがはとても気になりだし、「私もこんなにおいなのかな・・・。」と、かなり落ち込みました。

 

デオドラントスプレーやロールオンなどを使用しましたが、どれもあまり効果を感じませんでした。

Banロールオンタイプがおすすめ

まずは、とにかくあせをかいたらシャワーを浴びていましたが、1日に何度もシャワーを浴びるのは、とても大変でした。

 

スプレーも様々な種類を試しましたが、時間が経つと自分でもにおっているのが分かりました。

 

「わきが」は必ず遺伝することを知り、母がわきがだという事がわかりました。

 

それまで母がわきがだと気が付かなかったのは、母のケアがとても良いのだと思い、相談してみました。

 

母が使用していたのは「Ban(バン) ロールオン」の、液が肌色でドロッとしたものです。

 

使い始めて驚いたのは、つけている間は脇汗が全くで出なかったことです。

 

脇に塗ってから乾くまでは衣服を着られなかったり、衣服に液の色がうつったりと、いろいろと難点はありますが、つけてからお風呂で落とすまで、常に効果を感じました。

 

大人になった今でも常用しています。

自分に自信が持てるようになりました

Banロールオンを使用するようになった結果、とても自信が持てました。

 

それによって夏の行動が活発になりました。

 

どんなに暑くても脇汗が出ないので、気兼ねなくバンザイが出来ます。

 

今ではさらっとした透明のロールオンばかりが店頭に並び、私が愛用している肌色の液のものはみかけなくなりました。

 

でも、私には肌色のものが不可欠です。

 

色々なドラッグストアーを探して、やっと1店舗だけ販売しているお店を見つけ、とてもほっとしました。

 

常に買い置きをしています。

 

うっかり付け忘れて外出をした日は、気になって気になって、いつもの自分ではいられなくなりました。

 

冬でも心配で、結局365日付けています。

 

元気に生きていくうえで、なくてはならない物になりました。

 

液を付けることが当たり前の毎日ですが、もしも液を付けなくてもよい生活が出来るなら、やはり楽だろうな・・・という思いは持っています。

 

しかし、自分に自信が持てるものに出合えて、良かったと思います。