職場で体臭を指摘された・・・

自分の体臭って多少は気にするものですが、多くの方はまさか自分がすごく臭いなんてことは無いだろうと思っていますよね。

 

私もそんな風に考えていたのですが、以前の職場で体臭を指摘されしまったことがありました。

 

今思い返してみれば、打ち合わせなどに同席している同僚がよく鼻を触っていたり、鼻をすするようなしぐさをしていることがありましたが、当時は花粉症なのかな?なんて思っていました。

 

それがある日、上司に会議室に呼ばれていくと、体臭がかなりきついという注意だったのです。

 

最初はまさかと思いました。

 

お風呂にも毎日欠かさず入っているし、着ているものだって2日続けて着ていくようなことはしたことがありません。

 

なのにどうして体臭をしてきされるようなことになるんだ、と納得がいきませでした。

いろいろ頑張っては見たけど

自分の中で腑に落ちないものの、臭いといわれては対策をするしかありません。

 

そこでまずは市販の汗ふきシートなどを職場に持って行ってこまめに拭くようにしてみたのです。

 

体臭って汗などの分泌物が皮膚に残されて時間が経つと、皮膚の常在菌が分解して臭いのもとを作るというのは勉強して知っていたので、汗などを拭けば解決すると思ったのです。

 

しかし、結果は残念ながら変わりませんでした。

 

仲のいい同僚には今回指摘された件を話した上で、改善されたのか本当のところを聞いたりしていのですが、汗ふきシートでは何も変わらなかったのです。

 

その理由を調べていくと、体質などによっては汗や皮脂そのものが臭うという人もいるようで、その場合にはいくらふき取っても次のものが分泌してくればすぐに臭いが気になるようになるため、ただ拭くだけでなく体の内面からの改善が必要になるということでした。

最終的には食事の改善とサプリメント

体の内側から臭いを改善するためにはどんなことをすればいいのかというところを調べてみると、基本的には食事の改善でした。

 

体内の成分は食事からとるものから作られるので当然ですね。

 

そこで、皮脂などを酸化させると臭いが強くなるということだったので、まずは過剰な皮脂の原因となる脂肪分の少ない食事を摂るようにいすつつ、皮脂の酸化を抑えるためにも抗酸化作用のあるビタミンCを含んだみかんなどの柑橘系の果物を食後に食べるようにしました。

 

さらに念には念をということで体臭ケアサプリメントも飲むようにしたのです。

 

体臭ケアサプリメントは臭いを改善する効果が期待できる成分を体内に取り込むことによって体臭をケアしようというもので、お酒を飲んだ後にも良いということで試してみたのです。

 

このように徹底して体の内面からの改善に努めて2週間くらいが過ぎた頃、再度同僚に自分の体臭んことを聞いてみると、驚くことに全く気にならない程度になったというのです。

 

本当に最初に指摘されたときはショックでしたが、病気などが原因ではない限り自分でも何とか改善はできると思います。

 

もちろん人それぞれ原因がことなると思うので、自分に効果のある方法をいろいろトライして見つけていく必要はありますが、十分にやってみる価値はあると思います。